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治療内容

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治療や病状の説明の徹底を行っております。

インフォームドコンセントと一言で言わず、現在考えられる病状、治療法、治療方法、費用等について常に考え、
経過や治療期間など、可能な範囲で最大限お伝えするよう努めております。
飼い主様とペットにより良い診療を目指しております。
また、 過剰検査・過剰投薬を避けるのはもちろんですが、「本当に必要なものは何か?」をよく考えていくように努めております。

動物にも人にもやさしく

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ペットの性格や緊張しやすさも非常に様々です。
動物病院はペットにとって非常に緊張する場所でもありますので、動物が嫌がる動作を極力しないよう心がけております。
当病院が好きになってくれるワンちゃんネコちゃんもおりまして、そんな、 飼い主様にも、動物にも憩いの場となっていただけるよう優しい病院を目指しております。

診療費について

初診料 ¥1,080
再診料 ¥540
検査料 一般血液検査 ¥2,160~ (内容により変わります。)
フィラリア検査 ¥1,080
フィラリア抗原検査 ¥1,620
猫ウィルス検査 ¥3,780 (エイズ・白血病)
ワクチン料金 犬9種類混合 ¥8,640
犬6種類混合 ¥6,480
猫3種類混合 ¥5,400
猫7種類混合 ¥8,100
検査料
一般血液検査 ¥2,160~ (内容により変わります。)
フィラリア検査 ¥1,080
フィラリア抗原検査 ¥1,620
猫ウィルス検査 ¥3,780 (エイズ・白血病)
ワクチン料金
犬9種類混合 ¥8,640
犬6種類混合 ¥6,480
猫3種類混合 ¥5,400
猫7種類混合 ¥8,100
避妊手術(メス) ¥23,760~
体重等により変わります。妊娠中の場合はプラス¥3,240です。
¥19,440 妊娠中の場合はプラス¥3,240です。
去勢手術(オス) ¥18,360~ 体重等により変わります。
¥15,120
避妊手術(メス)
¥23,760~
体重等により変わります。妊娠中の場合はプラス¥3,240です。
¥19,440 妊娠中の場合はプラス¥3,240です。
去勢手術(オス)
¥18,360~ 体重等により変わります。
¥15,120
鍼灸治療 ¥5,400

※料金はすべて税込価格です

当院での中医学診療と漢方治療について

中医学は鍼灸治療や漢方を用いて、本来持っている動物の生命力・免疫力を養っていく、正常な状態に戻す治療法です。
動物用の漢方薬を用いて、更に副作用の少ないからだに優しい治療を行っています。

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認定書の取得について

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当院では、『ペット中医学研究会のオフィシャルメンバー認定』を受けています。
更に2014年3月には、中国にて『獣医鍼灸師の認定』も受けることができました。
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鍼灸治療について

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鍼で経穴を刺激することにより、神経系が刺激され、鎮痛物質や脳内ホルモンが
産生され痛みが和らいだり、免疫力を上げる作用があることがわかっています。

人間と同様に、動物の体の表面には数百個の経穴(ツボ)があります。それぞれの経穴は12本の経絡の途中にあります。
経絡とは内臓と体の表面をつないで全身に分布している通路であり、この経路に沿って「気」と呼ばれるエネルギーが動物でも流れていると考えられています。

「気」が正常に流れている時は健康ですが、「気」の流れが滞ると病気が発生すると東洋医学では考えます。
鍼治療では経穴を刺激することで、「気を」調節し、自然治癒力を高め、健康へと導きます。

膝や腰などの関節炎や椎間板ヘルニアなどの神経疾患、手術後のリハビリなどに特にお勧めです。
またシニア犬の健康管理として免疫力の向上が期待できます。
鍼はワクチン接種時に用いる針よりもかなり細いものです。ほとんどのワンちゃん、ネコちゃんは嫌がることなく鍼治療をうけることができます。
当院では様々な病気で鍼治療を行っていますが、鍼治療を希望して来院される方で最も多い病気が椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアの治療には、内科治療と外科治療がありますので、お気軽にご相談ください。

鍼灸治療は、椎間板ヘルニアや老齢のために肢が立たなくなった犬、排尿・排便ができなくなっている犬、免疫力が低下している犬などに適用されます。

ひなこちゃん3回目の鍼灸治療後です。
自分で立って数歩歩けました。

5回目の治療で歩けるようになりました。

全く歩くことも、立つことも出来なくて、排便外尿さえも自力でできなかったトムちゃんですが5回目の鍼灸治療と漢方薬で、ゆっくりですが自分の力で歩けるようになり、排便排尿障害も改善されました。

漢方について

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症状に合った漢方薬を処方いたします。
これまで人間用の漢方薬を使うことがありましたが、散剤が多く動物には食べにくいことがよくありました。
しかし、主に動物用に作られた錠剤の漢方薬を処方しております。原材料は人用と同じものを使用しておりますので安心です。

当院では、動物用に作られた11種類の漢方を用いて、ペットの健康状態に合わせて選択、若しくは組み合わせて処方します。
漢方の原材料は人用と同等の品質、安全試験を行っており防腐剤・香料・着色料は一切使用していないので、安心して使用できます。詳しくはご相談ください。

当院で使用している漢方薬については、JPCM(日本ペット中医学研究会)のホームページをご参照ください。

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